2009/05/02

カノウさんの大根料理

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さすがに外食&結婚式が続いた週は、胃がぐったりしているようで、
米でも麺でも、おじやでもなく、スープが飲みたくなった。

カノウユミコさんの丸ごと野菜COOKBOOK④の
大根料理にある「大根と米のポタージュ」を作った。

大根を土鍋でじっくり炒めて、そこにお米も加えて、
やわらかくなるまで煮こむ。
とろとろになったら、火からおろして、クイジナートでガーして
また鍋に戻して塩味をつけて出来上がり。

やさしいやさしいしみいる味。

二日酔いにもよさそうだと思うけど、
二日酔いのときに、このシンプルな料理ができるかどうかが問題。

普段はいいから、お酒を飲んだ次の日だけ料理を作りに来てくれる人がいたら!

最高だな。
 

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2009/04/05

行楽寿司

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2009/03/04

春やさい

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菜花の梅肉和え。

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かぶと焼き岩のりの味噌汁と蒸し野菜。
ごはんはいただいたカノウユミコさんの海藻ご飯の素を炊き込んで。
おいしかったです!ごちそうさまでした♪

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2009/02/13

卵かけご飯もどき

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三分搗きごはんにかかった、なぞの黄色いドロドロ。
卵じゃありませんsweat01

正体はもちきび+豆乳(濃いもの)。
きびクリームです。

卵かけご飯が大好きな先生が考案したレシピ。

はじめて食べた時は、ちょっと引いた。
うわ〜っ、別に食べなくてもいいって、と思って。
もともと卵がけごはんファンでもないし、
卵は目玉焼きが大好きだった。

久しぶりに自分で作ってみたら、結構イケたcatface

青ネギと焼き海苔が合うし、やっぱり卵っぽいところが、うれしかった。

こまった昔の味覚の記憶だと思った。

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2008/12/25

クリスマスごはん

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世間はクリスマスムード一色。
と言っても、今年は50%以上のカップルと
70%以上のシングルが家で過ごす、というニュースを見た。
クリスマスにしても、バレンタインにしても、
ムダにお金はかかるし、今のご時世に合っていない。
だいぶイベントにも飽きて、あまり必要性も感じなくなったし、
企業の策略に乗るのも、めんどうだと感じるようになったんだろう。

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お歳暮?にいただいた泥葱を葱味噌にして、
めずらしいオレンジ白菜を浅漬けにした。
特別じゃないけど、おいしく感じることがいちばん。
そしてしあわせ。

Merry merry christmas to you xmas

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2008/12/23

イチゴサンタ

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2008/12/11

三分搗き

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しばらく玄米にげんなりして、麺類やパンなど粉モノを多くしていたら
案の定!顔にボツっと吹き出物が現れた。
しかも顔になんかしらのサインが出る時は、警告値が高い。
「わーわかりましたよ、粉、やめますからー」
というわけで、頂き物の玄米もちょうど切れたこともあって
近所のお米屋さんへ行った。
ちゃんとしたお米屋さんで、減農薬と有機米を中心に品揃えしている。
手が届くところで、岩手のひとめぼれ1kg480円を2kg買った。
三分に搗いてもらって、色が白いのにびっくりした。

分搗き米のいいところ、それは早く炊けること。
玄米の約半分。蒸らし10分を入れても1時間以内。

おいしくて浜納豆だけで、ごはんが進む。

マクロ=玄米ではないと思う。
からだの様子をみて、食べたいものを食べる。
でもかならずお米が主食がいい。

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2008/11/12

料理ざんまい

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最近すっかりハマっている"あな吉さんのレシピ"から
『丸ごとしいたけのカキフライ風』を作ってみた。

青のりをまぶしたパン粉を付けて揚げるだけ!

肉厚なしいたけから出てくる汁と
青のりの香りが合わさって、本物のカキフライかと。

アツアツを食べるのが美味しいけど、
次の日のお弁当に入れても、まだ美味しかった。

ついでにテンペも素揚げして、
いんげんと小かぶは茹でて、
ひさびさに切干し大根の煮物を作った。

土鍋炊き玄米ごはんは、1.5倍の水の量で。
かたすぎず、やわらかすぎず。

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2008/10/21

まんじゅうこわい

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堀たての大きな大きなさつま芋を頂いたので、
お礼にとたかきび饅頭と茶巾を作った。
たかきび粉と地粉を混ぜた饅頭の皮で包むのは、
蒸した南瓜とさつま芋をこしたあんこ。
あんこの甘みと、ちょっとだけ苦みのある高きび粉が合う
田舎臭い饅頭。
てっぺんに黒ごまを飾るのがめんどくさくなって
あんこに混ぜたら、それが美味しい!と褒められた。
逆転勝利?

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2008/10/19

パスタずき

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テンペのトマトソースパスタ
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たらこ風アマランサスとしめじの和風つぶつぶパスタ

友だちが来て、うちランチをしてから
数年ぶりに、パスタ熱が再燃flair
早くてかんたん、残り物の野菜を有効活用できて、
片付けもらくちん♪

どれもスピードメニューなので、おためしあれ。

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2008/10/02

そぼろあん

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2008/09/08

あさごはん

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2008/08/28

スペシャル梅醤EX

今日の土鍋炊き玄米ご飯は、成功だった。
籾より、米をとぐ、水を切る、塩を量る。
かんたんな行程を丁寧にするだけで、ずいぶん味に違いがでる。
火加減も、落ち着いてとろ火に合わせると、焦げ付かない。

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おかずは数日前の切干し大根の煮物。
友だちの手作り梅干し。
きゅうりの糠漬け。
いり豆腐。
ねぎ味噌。

心がこもった手作りの梅干しは、なによりも元気がでる。
疲れたら梅醤にしよう。
ただの梅醤じゃなくて、「スペシャル梅醤EX」になると思うcatface

ありがとうheart04

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2008/08/24

マニホージュ

丹沢の山々が広がる秦野のマニホージュへ行ってきた。

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ビーンズタルトは、ひよこ豆、金時豆、白インゲン豆、
レーズンが入ったマクロスウィーツ。
タルト生地もサクサクだった。
メープルも使わずに、甘みがあって、
それでいて満足感があるってスゴい。
たんぽぽコーヒーにぴったりだった。

凛としていて、かわいらしい先生の
心のこもったおもてなしが嬉しかった。

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2008/08/11

劇的?before after

「マクロにしてから劇的に変わったことはなに?」と聞かれた。
劇的変化、あったような、なかったような、これからか。
からだは確かに敏感になった。
砂糖やアルコールを摂ると、すぐに頭が痛くなるし、
一時は果物を食べると、つま先と指先が紫色になった。
はじめてから今も引き続き解毒の毎日だと思う。

でも冷静に考えて、気がついた。
一番劇的に変わったのは、ココロだと。
自分にも他人にも嘘をつかなくなった。
NOを言えるようになった。
結果、ウジウジと悩むこともなくなってきたし
悩みに直面する前に回避できるようになってきた。

陰と陽。
良いこともあれば悪いこともある。
まずさを知っているから、おいしさがわかる。

ココロが変われば、からだも変わる。
からだが変われば、ココロも変わる。

だから口にするもの、口にする言葉には気を配りたい。
ココロにもからだにも影響を与えるから。

まだまだひよっこだけど、
マクロは死ぬまで永遠のテーマになると思う。

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2008/08/07

美食?マクロ?

「とにかくおいしいから行ってみて!」と
すすめられていたのを思い出し、
暑い中ママチャリをこぎこぎ出掛けてきた。

駒沢通りに面し、遠くからでもよく目立つ真っ赤なお店。
花田式玄米菜食カフェHANADA Rosso
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店内にはマダム軍団が2組。ランチ中。
「おひとりですか?」と聞かれ、
「あ、ちょっと買い物をと思って」と答えたものの、
ハナダファームの野菜は売っていないようで、
インカとかマヨネー豆、初めて目にしたペットボトル入り梅酢を観察。
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冷蔵庫の自家製梅干しはOKとしても、
"MITSUKOSHI"のラベル付きのまま売ってる味噌はどうなんだ...
三越と同じのを売ってますよ、ってこと?
単に剥がさないで売ってるだけ?
問屋が同じ?
細かいところが気になる。
見えるところに段ボールがあるもの気になる。
うるさいって?だってお店だし。

せっかく来たのでテイクアウトを頼んだ。
テンペの照り焼きとコールスローのサンドイッチ。
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醤油と生姜ダレに漬けて、焼いたテンペ、
キャベツをマヨネー豆とレモン汁で和えたコールスロー、
レタスを、マスタードがたっぷり塗られたパンに挟んである。
でも付け合わせもなく、パンも薄くて、テンペも物足りない。
コールスローの汁でパンはぶよっとなるし、具に負けてる。
これで892円は納得がいかない。

オーナーの花田さんは外食文化の仕掛人で、
美食三昧でからだを壊し、マクロで治したそうだ。
でも究極の美食家!!(すごい)だからマクロはストイックすぎて、
ハナダ式玄米菜食を考えだしたとか。
「目指すところは美味しくて、彩り良く、おしゃれじゃないとダメなの!!」と
サイン付きでカタログにあるけど、
じゃー値段はどうなのよ、
なーんかこのオーナー、腑に落ちないなと。

これならいつも高くて尻込みする
1000円の冷凍テンペを買えばよかったなあ。
ま、勉強と思えばね。

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2008/08/06

あずきかぼちゃ

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大好物あずきかぼちゃ。
これを作るために早起きしているようなもの。
江戸崎南瓜のおいしさとほくほく感と言ったらもうheart01

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2008/08/03

かぶとお麩のグラタン

かぶが食べたくなって、本で見たレシピに挑戦。
といっても、すごく簡単。
家にある材料でできる、お手軽レシピ。
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<材料>
かぶ 2個 玉ねぎ 1個 おつゆ麩 1.5C
無調整豆乳 1C 白みそ 小さじ2 小麦粉 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1 塩 こしょう パセリ パン粉

<作り方>
①かぶは皮ごとくし形に切って、蒸篭で蒸すか、塩でゆでる。
 玉ねぎは薄く回し切り。
 お麩は戻して、水気をよくしぼる。
 白みそを豆乳で溶いておく。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、
 玉ねぎをきつね色になるまで炒める。
 弱火にして、小麦粉を入れ、粉っぽさが残らないように炒める。
 豆乳と白みそを少しずつ加え、塩、こしょうで味を整える。
③耐熱皿にかぶと戻したお麩を入れ、②のソースをかけて
 パン粉を散らして、180℃のオーブンで5〜7分焼く。
④パセリを散らしてできあがり。

付け合わせは人参のレリッシュ。
千切りにした人参に塩をふって、甘みを出し、
ココナッツフレークをまぶしてできあがり。
ココナッツフレークだけでインド料理屋さんの味。
マスタードシードもあれば完璧。

全粒粉のお麩でも、コクがあっておいしいかもしれない。
おつゆ麩だとクリーミー。
試食人求む。

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2008/07/31

チャヤのランチ

映画の後、日比谷シャンテの地下にあるチャヤマクロビでランチにする。
なんでも食べる母は、私に付き合わされて
マクロカフェやレストランにちょくちょく行くので
味にうるさくなってきた。(もともとだけど、マクロ料理にも)

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新メニューのマクロラザニアを一口食べて、一言。
「豆腐くさい!」
そりゃー豆乳クリームだけに、豆くささはある。
豆だし、そういうもんなんだってば(笑)
言われてみれば確かにね。
私は豆乳に慣れてしまっているから、気にも留めないけど
こういう意見を聞くのも大事だと思う。

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ベジバーガーは味付けが濃い目。
ここでも母は「外食産業だからしょうがないわね」と。
ごもっともデス。

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2008/07/13

押し寿司ケーキ

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試作品の押し寿司ケーキ、まだまだ改良の余地あり。

フォトアルバムつくりました。左下隅。

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2008/07/08

食欲増進

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ちいさな焼きおむすびとコーフーのマリネ。

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2008/07/01

きびクリームごはん

Dsc04806玉子かけごはん好きには、
きっとたまらない一品。
むしろそれがニガテな私にはビミョーだった。
でも丼モノって大好き。
どんぶりが出てきただけでハレの気分になる。
いつも通りかかる器屋さんに飾ってある、
深い青のやちむんのどんぶりによそったら、
すごくお似合いだろうなと思った。

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2008/06/22

甘い野菜のスープ

『甘いものが食べたい!!!!』
『チョコレートが食べたい、砂糖の入ったお菓子がたべたーい!』
病気ですな。

暑くなってきて玄米が重いのと、日頃のもやもや解消と、
粉モノでは満足できずに、とにかく甘い物が欲しい。

そんながまんしなくてもいいんだけど、
1度気を許すと、ずーっと許してしまいそうで、
ここは自分との戦いなのだった。

で、甘い野菜のスープ(別名久司オリジナルスープ)を作る。
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材料 キャベツ 玉ねぎ かぼちゃ 人参 すべてみじん切りで1/2C 水6C
作り方
①鍋にキャベツ→玉ねぎ→かぼちゃ→人参の順序で入れる
②水を加えてゆっくり沸騰させる(蓋なし)
③沸騰したら弱火に落として蓋をして20分
④ザルで濾して、できあがり

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塩もナシ、でもとっても甘い。
1日1杯なのに、甘みが嬉しくて2杯飲んだ。

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2008/06/17

わかめごはん

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給食で大人気だったわかめごはん。
玄米にもよく合うし、暑い季節には
大葉をきざんで、うめびしおをのせると
食欲が湧いてくる。

わかめは醤油でかるく炒り付けてから
炊きあがったご飯に混ぜました。


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2008/06/10

カレー

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2008/06/07

デコさんのキッチンライブ

母を誘ってGAIA みみをすます書店主催の『中島デコさんのキッチンライブ』に参加する。
あのデコさんに会える!と数ヶ月前から、とても楽しみにしていた日。
今回はお弁当がテーマで、デコさんのおしゃれなマクロ弁当を目当てに
主婦ホヤホヤ?な感じの人が多い。
中には愛媛からはるばる駆けつけたデコさんファンもいた。
Dsc04513_2笑顔がチャーミングなデコさんと、
底抜けに明るい次女のまちねさんの二人三脚。
狭い簡易キッチンで、何種類もちゃっちゃと作る。
あいまあいまにデコさんのトークがあったり、
まちねさんのマクロ食、思い出話があったり、
あっという間に2時間が過ぎた。
マクロに嫌悪感を現してしまうんじゃないか、と
ちょっと心配だった母も、
楽しんでいるようで、内心ほっとする。

Dsc04516できあがったお弁当は...
☆オートミールボールの葛あんかけ
☆オートミールのコロッケ
☆切干し大根の中華風サラダ
☆蒸し野菜の豆腐マヨネーズがけ
☆2食ごはん(コーフーのそぼろと豆腐そぼろ)
☆いんげんのごま和え
☆人参の甘酒漬け
食欲がモリモリ湧きそうな、みんな大好きメニュー。
試食タイムになったら、おいしくてあっという間になくなった。

デコさんにも会えたし、料理を間近にしていろいろ発見もあったし、
親子で参加できたし(デコさんに「親子ですか?」と聞かれたけど)
イベントもいいもんだなあと思った。
ミーハーだけど、しっかり記念撮影をしてきましたconfident

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2008/05/29

ベジタリアンバーガー

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つくばのりっつんへ行った。
お得なバーガーセットにして、私がベジバーガー、母はテンペバーガーを食べる。
ベジバーガーには高きびのハンバーグ、蒸し大根、レタス、BBQソースのような
トマト味のソースがかかっていた。おいしくてひとつぺろっと平らげる。
テンペバーガーは揚げたテンペと野菜に豆腐マヨネーズ。
これも本当においしい。
魔が差してモスに入ってしまおうか、と思っていた矢先、
ベジバーガーに出会えてよかった。
バンズは筑波大近くのベッカライ・ブロートツァイトの全粒粉パン。
全粒特有の田舎くささがなくて、ふかふか、おいしいパンだった。

りっつんのトイレに入ってイイナ♪と思ったこと。
それは雑古紙100%のトイレットペーパー。
国会で出た雑紙、古紙を回収して漂白剤を使わず、
まじめにまじめにトイレットペーパーを作っている
社会福祉法人共働学舎のもの。
自然食品店で扱っているモーリーもいいけど、高い。
しかもムダに葉っぱのエンボス加工が施されている。エコなんだかどうなんだか。
その点共働学舎のトイレットペーパーはシンプルかつ手頃。
わが家の紙問題がひとつ解決。
いろんなところに解決の糸口ありき。

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2008/05/27

gratin!

Dsc04371授業で作った"ブロッコリーと実そばのグラタン"
食べごたえがあっておいしい。
よく炒めた玉ねぎを一番下に敷き詰めて、
炊いた実そば、揚げた車麩、ゆでブロッコリー、
しめじにベシャメルソースをかけて、
彩りの蒸し人参、コーン、パセリをのせて
パン粉を散らしてオーブンで焼き上げる。

ベシャメルソースは地粉と完全粉をよーく炒って、
だし汁でのばして、塩こしょう。

ブロッコリーのかわりに、夏はズッキーニやなす、かぼちゃ、冬はほうれん草が合う。
大好物のグラタン、何度でも作ってみたい。

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2008/05/22

たらこモドキパスタ

たらこじゃなく、つぶつぶの正体はアマランサス。
食感も見た目もたらこにそっくりでおいしいく、油も使わずヘルシーなパスタ。
Dsc04241鍋に半カップのアマランサスと
3/4カップの水、塩少々を入れて
蓋をしないで弱火で15分ほど炊く。
別の鍋にだしを温め、
好みの野菜や油抜きした油揚げ、きのこなどを入れ
炊きあがったアマランサスを加える。
ゆずこしょうと塩で味を整え、
ゆであがったパスタをからめ、海苔をちらす。

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2008/05/21

じみごはんのお供

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油断しないように地味ごはん。
暑い日の玄米は押し麦ともちあわを入れて炊く。
+ごま塩、浜納豆3粒、沢庵2切
わかめと新たまの味噌汁。
ひじきこんにゃく。
小松菜のおひたし。
母の手作りふきの煮物。


浜納豆はまいにちまいにち食べても飽きることがない。
「塩辛納豆」ともいう。
浜松の名産品で、家康も大好きだったとか。
煮た大豆に種麹をつけて発酵させて、塩水につけて、
2〜3ヶ月寝かせて作る、陽性の発酵食品なのです。
いつの間にか、ごま塩と浜納豆なしではいられなくなってしまった。
あ、海の精の沢庵も。

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2008/05/12

マクロな押し寿司

Dsc04201_2マクロ押し寿司。
一番上は蓮根と大和芋をすりおろして、
焼き海苔にのせて揚げてタレをつけた、
なんちゃって穴子。淡白でさかなっぽい。
錦糸卵は、炒り豆腐にマッシュしたかぼちゃ。
玄米に、大葉と紅生姜を敷き詰めて
型に入れて重しに圧力鍋を乗せて。
見た目にゴージャス、食べてもおいしい
まさにハレの日のごはんだった。型がほしーいgawk

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2008/05/01

デコさんのカレー

おいしいパンがたくさんあるので、ハモスでも作ろうかと思い
たっぷり1日かけてひよこ豆を戻しておいた。
そうしたらデコさんのお弁当レシピにひよこ豆のカレーを見つけて、
あまりにもおいしそうだったので、カレーにした。
Dsc04180 Dsc04179_2
鍋1つでかんたんにできるカレーというと、
カレーは鍋1つに決まってんじゃん!と言われそうだけど、圧力鍋で作るのがポイント。
生姜とニンニクを炒めて玉ねぎをじっくり炒めて、
白ごま、クミンシード、シナモンスティック、ローリエ、塩、こしょう、ターメリックなど
適当なスパイスを加えて、そこに戻したひよこ豆と水を投入。
圧をかけて15分ぐらいしたら、急冷してできあがり。
短時間でひよこ豆がふっくら!玉ねぎと豆の甘さが程よくてなかなかおいしい。

カレーといえば、スパイスは鎌倉のアナンさんのに限る。
ちゃんとしてるのに値段も手頃だし、センスのいい味だと思う。
デコさんの料理もかんたん、家にある材料で作れる。
わーおいしそう!食べたい!と思う料理で、実際に作るとあら、かんたん!!
で、とにかくセンスがいい。最終的にはセンス。

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2008/04/13

玄米クリーム

半年間の集大成、試作会に出席した。
朝、料理の準備ができて、「今日試作会なんだ」と母にメールをした。
返信はひとこと「心を込めてね」
あーそうだ、本当にそのひとことにつきる。
誰かのために心を込めて作る、本来それだけでいいんだと思う。
他になにも必要ない。

わたしの作った玄米クリームは、
病に倒れもうなす術がないというときに食べるもの。
母乳がでないときに赤ちゃんに飲ませるもの。
つまりは元気な人には必要ない。
作りながら、考えたくはないけどもし家族になにかあったら
この玄米クリームを作り続けるんだろうなーとぼんやり思った。
玄米と向き合って、自分と向き合って、家族と向き合って、
きっとココロのこもった玄米クリームができると思う。

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2008/03/09

粉モノ病

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朝日堂のお好み焼きを食べてから、粉モノ熱がきてしまった。
忘れたふりをして食べなかったパンを無性に食べたくなったり、
酵母をまたおこす夢を見たり、病気にかかったよう。
それで朝からパンオサワを焼いた。
パンオサワは桜沢如一がフランスへ行ったときに、
小麦を主食とする西洋人のために考えた無発酵のパン。
パンは発酵させるから、米に比べ陰性が強い(からだを冷やす)。
でもパンオサワはお好み焼きみたいで、発酵させずにただ混ぜて焼くだけ。
はとむぎの粉と地粉、全粒粉、黒ごまを混ぜて水でこねて
油をひいて焼くこと20分。
香ばしくておいしいパンオサワができあがった。

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2008/02/24

桃の節句

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友だちへのおみやげに、ひなまつりも近いし、ちらし寿司を作った。
レンコンは梅酢でさっと煮て、人参は蒸し煮、干し椎茸と油揚げは
椎茸の戻し汁と醤油で煮て、インゲンをゆでて、切りごまをして、
炊きあがったもちきび入の玄米と合わせる。
彩りも良くて、華やかで桃の節句にはぴったりshine

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ベジチャオズー

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毎日「ぎょうざぎょうざ」と洗脳されて、
餃子食べたいなーと思っていた矢先、
授業でぴったり餃子作りだった。
白菜は蒸してからみじん切り、
ニラと干し椎茸とセイタンを混ぜ合わせて
ちょっと葛粉を加えて練って、皮で包む。
ネギ、人参、キクラゲのスープに餃子を入れて
茹でてできあがり。
かんたんでおいしいから、作りおきして
冷凍すればバッチリ。
中国では正月くらいしか餃子を作らないと聞いたことがある。
餃子消費量はまちがいなく日本のほうが上だろうな。

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2008/01/04

ひょうたんランプのカフェ

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「ランプの灯りがとってもステキなお店」とのおすすめで
JAMU LOUNGE(ジャムウ ラウンジ)へ。
朝から、おせちも疲れたし、無性に玄米が食べたい!!と
「玄米、玄米」騒いでいたら、なんとびっくり!!
穀物菜食カフェとある。
たまたまで、びっくりと感激が同時にキタ。
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ひょうたんランプがぶら下がった、漆喰の壁の、
ふるい一軒家で、うすいガラスの窓はピカピカで、
古い石油ストーブがついていて、大好きな空間がそこにあった。
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マクロの料理もひとつひとつがとても丁寧な味で、
盛りつけも彩りもすごくキレイで、うれしくなった。
エビフライ?見えた人参のフライや、
かぶのスープ、ゆずソースのほうれん草のおひたし、
大根のステーキなどなど、どれもおいしくて驚いた。
大満足だったな。また行きたいな。

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2007/10/13

おいなりさん

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2007/10/06

40年もの!

Dsc03332木曜日の授業では、校長先生自らが教えてくださった。
おだやかでかわいらしく、ジョークも冴えていて、
素敵なおじいちゃんだった。
そこで特別に世田谷の農家から買い占めた?という
40年ものの梅干しが登場。
古くいい塩気が、からだじゅうに染み渡っていくようだと思った。
日本料理店で修行された校長先生の料理は、
彩りもきれいで、香りもよく、五感で楽しめる。

すまし汁には、紫式部というむらさきのそばを2本結って
まん丸いこがね麩と、十文字に切ったゆずの皮と
焼きあおさ、小松菜が加わって、
ほんとうにきれいだった。
こんなマクロのおもてなしもいいなあ。
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2007/09/06

新学期

週1のマクロビオティック料理講座が今日からはじまった!
どきどきわくわく、と言いたいところだけど
まるで緊張感ナシ。
きっと台風がきてるからだと思う。
なんだか浮ついた気持ちになる。

1時間前に到着したら、助手さんたちが
もう準備に取り掛かっていた。

「では、たまねぎの薄切りを手伝ってください。」と言われて
目が合ったらニッコリ笑ってくれたかわいらしい子と
もくもくとたまねぎの薄切り。
ゆっくり繊維を壊さないように、慎重に切る。
とんとんとんとん、と音をたてないようにね、と
言われたけど、なかなか難しい。
ニッコリちゃんは少し涙目で一所懸命切っている。
わたしもゆっくりゆっくり玉ねぎを切る。
だんだん肩の力が抜けて、包丁がスーッと入る。
あー玉ねぎの細胞が壊れなかった、よかったよかった。
「なんかだんだん楽しくなってきたねー」と言っていたら
時間が近づいて人が集まってきた。
Dsc02772

今日は、陰陽のこと。
桜沢如一のこと。
玄米のこと。
講座も、まるで玄米のよう。
ギュッと一粒の中に詰まっているみたいだった。

ニッコリちゃんと友だちになった。
出会いがうれしい。

無双原理・易―「マクロビオティック」の原点


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