言葉について
自分の母語でない限り、言葉は使っていないとあっという間に忘れてしまう。
もしかしたら、母語でさえ、あやしいかもしれない。
しばらく誰とも口を利かなかったら、忘れてしまうかもしれない。
その代わり、練習すればどんどん上達する。
それには、正しく直してくれる人が必要だ。
直すこと、正すこと、これがなかなかめんどくさい。
間違っていても、意味はわかるから、まあいいかと流してしまうのである。
発音も、文法も、直しだしたらキリがなくて、会話が途切れてしまう。
もしかしたら、相手だってめんどくさいと思っているかもしれない。
そう思ったら、もうお手上げで、適当な言葉で会話が成り立っていたりする。
お互いの言葉のレベルがまあまあだったら、
やはりお互いに直しあって努力すべきなのだろう。
相手を思えば、言葉の壁を克服することぐらい、そう難しいことではない。
と思うのだけど...

























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