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2009年7月

2009/07/24

キャベツ酵素ダイエット

ローフードを取り入れてから、なんとなく便通がいまいち、と話していたら
友だちが貸してくれたのが『キャベツ酵素ダイエット』!


日本リビングフード協会主宰いとうゆきさんの本。

リビングフードと聞いても、いまいちピンとこないが、
生きたままの食べ物を食べよう!ということらしい。

まあローフードの別名。
その代表的?飲み物が、キャベツ酵素。
酵素をムダなく、とれて、キャベジンで胃腸も強くなって、
なおかつビタミンCが豊富だから肌もキレイになるという訳だ。

とりあえず良さそう!と思ったものは、すぐ実践してみたいので、
早速キャベツ酵素を作ってみた。


作り方は...
キャベツをブレンダーやクイジナートで、ドロドロにする。
水を900ml加え、ガーする。
ピッチャーに移して、かるくラップをかぶせて、3日間常温で放置
酸っぱいにおいがしてきたらOK
さらしで濾して、冷蔵庫で保存して3日で飲みきるそうだ。


できあがりがこれ↓
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サワークラウトの汁のような、酸味。
飲みにくくはないので、すぐ慣れそう。
キャベツは手頃だし、年中手に入るし、作り方もいたって簡単だから
しばらく飲み続けて効果を期待したいと思う。

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2009/07/23

江戸しぐさ

毎日働くこと。
普段は気にも留めないけれど、たまに息切れする。

江戸時代では、傍楽(はたらく)と言っていたそうだ。
傍ら(周り)の人を楽にする、の意。
暮らしのために稼ぐことも大切だけれど、
傍楽ことで、周囲に気を配り、和を持って暮らしていたのだそうだ。

働くではなく、傍楽で、仕事と向き合いたい。

そうすればきっと得るものも大きいに違いない。

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2009/07/20

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大きな大きな虹!
電気の名曲をおもいだす。

遠くて近いつかめない どんな色かわからない
ゆっくり消える虹みてて トリコ仕掛けになる

くりかえすこともたまにある ぼんやりとただ意味なく
遠く短い光から 水のしずくハネかえる
ゆっくり消える虹みたく トリコ仕掛けにする

くりかえすこともたまにある 照れながら 思い出す
遠くて近いつかめない どんな色かわからない
ゆっくり消える虹みてて トリコ仕掛けになる

くりかえすこともたまにある ぼんやりとただ意味なく
遠く短い光から 水のしずくハネかえる
ゆっくり消える虹みたく トリコ仕掛けにする


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2009/07/18

ごめんなさい

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昨日はごめんなさい!の日だった。あちこちで。

その原因は、私の視野が狭まっていたことと、
きちんと気持ちを伝えるために、言葉にしなかったことの2つだった。

言葉にしなくても、わかってもらえる、というのはおごりである。

言葉を選んで、わかってもらうことが、どれだけ大切なプロセスだろう。
なぜなら言葉は思いやりだから。

だからそれをサボった私は、本当に悪かった。

ごめんなさい。
そして、ありがとう。

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2009/07/17

ペコちゃん

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小さな頃から、そして未だに、ペコちゃんに似ていると言われる。
そっくりらしく、誰もが「ほんとうに似てる!!そっくり!」となぜか喜んでくれる。

キャラ力は大きい。

数年前、不二家の不祥事が明るみに出た時、
「おうちは大丈夫かしら?」と冗談半分に言われた。

確かにほっぺたがぷっくりしてるとか、鼻ぺちゃだとか、
我ながら共通点はたくさんある、と思うのだけど。

まあ悪くはないかのかな。

素直にかわいらしいという褒め言葉だとしておこう。

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2009/07/16

ローな夕ごはん

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夏の間、勤務時間が変わるので、明るいうちに帰って来れる。
夕食は6時半〜7時くらい。
早寝早起きで、からだの疲れ方がだいぶ違う。

最近はダイエット中ということもあり、
ローフードに興味津々ということもあって、生野菜&冷や奴を夕食にとる。
しばらく避けていた、生食&豆腐。
暑いからか、おいしく感じるし、そんなに体の冷えも感じない。


はまってしまったのが、Hemp Kitchenの麻の実ナッツ。
野菜にかけたり、豆腐にかけて、醤油を回したり、
とにかくおいしい!!
胡麻をもっと甘くしたような独特の風味。

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生玄米おやつも、作ってみたが...

玄米の強いこと、あの強力なクイジナートで、
時間をかけてガーッしても粉砕できない。
そこにプルーン2粒と、レーズン大1と、豆乳少々、
発芽玄米粉、キャロブパウダー、ココアパウダーを投入。
さらにガーッして、丸めてできあがり。

生の玄米。

消化できるのだろうか。
ほんとうに固い。

というか、生玄米は意味があるのだろうか。

おいしくできたけれども、かなり疑問。


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2009/07/12

ローフード体験

先週、ローフードの体験セミナーに参加してきた。


ローもマクロと同じく、ヨーロッパやN.Y.で人気が出て、日本に逆輸入された。
元はといえば50年以上前に甲田光雄博士が、難病治療のために
自分自身のからだを実験台にし、確立させた健康法のひとつである。

玄米菜食を勧めるのは、ローもマクロも同じだが、
決定的に違うのは、食物を生のままいただく点だ。


生のものには、人間が必要とする(特に腸内環境をよくするための)
酵素や酸素があり、それが加熱することで失われてしまう。
そこで、できるだけ自然農法で作られた、野菜や果物、もちろん玄米も!
生で取ると聞き、ウワサに聞いてはいたけれど、驚いてしまった。


ますは、キャベツ、青紫蘇、小松菜、レモン、パセリにりんごジュースを少し加え
ミキサーでガーッと回しただけの青汁を飲む。
これが意外にも飲みやすくて、泡がスム―ジーのようで、かなりイケる。

その後に、生玄米を砕いて、プルーンや胡桃、キャロブパウダーを混ぜて、
回りにココアパウダーをまぶした、生玄米トリュフなるものを試食した。
生の玄米が果たして消化できるのかは定かではないけど、
プチプチした食感が良く、甘味もあって、なかなか美味しかった。


考え方はマクロとは、逆の部分がたくさんある。

それでも、惹かれるのは、ローを実践している人の肌は
みずみずしくってキレイ!ということに尽きる。
肌の質感が全然違う。

やはり女性ならば、あんまりギュ―ッと締め付けるより、
適度に生食もいいんじゃないかと思った次第。


欲張りなわたしは、いいとこ取りをしようと企んでいる。

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2009/07/10

言葉について

自分の母語でない限り、言葉は使っていないとあっという間に忘れてしまう。
もしかしたら、母語でさえ、あやしいかもしれない。
しばらく誰とも口を利かなかったら、忘れてしまうかもしれない。

その代わり、練習すればどんどん上達する。

それには、正しく直してくれる人が必要だ。
直すこと、正すこと、これがなかなかめんどくさい。
間違っていても、意味はわかるから、まあいいかと流してしまうのである。
発音も、文法も、直しだしたらキリがなくて、会話が途切れてしまう。
もしかしたら、相手だってめんどくさいと思っているかもしれない。
そう思ったら、もうお手上げで、適当な言葉で会話が成り立っていたりする。

お互いの言葉のレベルがまあまあだったら、
やはりお互いに直しあって努力すべきなのだろう。

相手を思えば、言葉の壁を克服することぐらい、そう難しいことではない。
と思うのだけど...

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2009/07/09

『てのひらの迷路』


石田衣良のショート・ショート『てのひらの迷路』を借りてきた。
さらさらっと読めて、読後感爽やか。
湿っぽい梅雨にぴったりの一冊だった。
何度か、横浜が出てくる。
元町や石川町、山下公園、氷川丸。
あの爽やかな文章は、東京の雰囲気ではなくて、横浜なんだと納得した。

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2009/07/07

北京に行って その2

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2009/07/06

北京に行って その1

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北京へ行ってきた。初の中国で、楽しみだったけど、そう多くは期待していなかった。
なにしろ格安のツアーだし、私好みのものがあると思わなかったから。
予想を裏切って、エネルギッシュな街にすっかり魅せられてしまった。
さすがに中国人の押しの強さや気迫に、少し戸惑ったけれど、
慣れてしまえばどうということもなかった。

ふしぎなことに、どこへ行っても、中国人だと思われた。
中国語を理解していないことがわかると、「えっっっっっ!!!」
「なにじん!?」とオーバーに驚かれた。
中国人だと思われるほうが、なにかと便利だし、
同化してるのだったら、なおのこと都合がいい。
それで北京にいる間は、言葉少なめ、でいた。


北京を訪れてのいちばんの収穫は、アジア人であって良かったと思えるようになったこと。

中国の長い歴史の中で生まれた美しいものが、朝鮮半島を経て、
島国の日本に来て、変化し、根付いて、人の中に流れている。

たぶん同じ空気を身にまとっているのだろう。
だから同化できるし、心地よいし、安心感を覚える。

わたしは、たまたま日本に生まれたアジア人で、たまたま1978年のことだった。
その事実は替えようがないけど、これまでそれを受け入れていなかったように思う。

歳だって、認めたくない心理も手伝って、遠くに追いやっていた。

でも、これでいいんだと、はっきりした。
アジア人で、いまは日本の東京に住んでいて、31歳で。

すべてのスケールが大きい中国で、ルーツを確認できて、
正直になれた旅だった。
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2009/07/05

Fan!

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先月末から、驚くほど、好きな人に会う。
ファンとは言わないけれど、素敵だなーと思う人に、ことごとく会うのだ。
しかもばったり?
中目で見かけた、モデルのケリーは本当にスタイル抜群で、
小顔で、かわいーーーと叫びたくなるほどだった。
パトリス・ジュリアンさんも、あたたかいオーラに包まれているような雰囲気だった。
あ、なぜだか、まったく知識を持ち合わせていないのだけど、
DAIGOも見た。華奢でかわいらしかった。
そして、好きなアナウンサーも見かけ、
今日は高樹沙耶さんとすれちがった。すぐにわかって、本当に、
美しい人で、見とれてしまった。
Bigfanではないけれど、ひそやかなファン。

とある人が、会いたいと思ってると必ず会えるよ!と力説していたが、
(彼女はジャニーズとお笑い系専門)、確かにそうかもしれない。

でも、渋谷のヤマダ電気で、デジカメを真剣に見ている時に、
隣にお笑いのはなわがいたのだけど、まったく気がつかなかった。

どうやら好きな人限定!と思ったのは、カンチガイだったのか...

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2009/07/04

Skype

Skypeの設定ミスで、スパムが連日届いた。それも世界中から。
Skypeを利用して、婚活している人がたくさんいるのだ。
それも世界中対象で。
熱意というのとはまた少し違う、日常を逸脱した、ネット独自のナンパ法である。
そもそもネットでナンパをすること自体、しみったれているし、
すかっとしないと思うのは私だけだろうか。
ネットで熱心に口説かれたって、ココロはびくともしない。

ネットは便利だけど、手段のひとつにすぎない。

本当に必要な人とは、いくらでも、どんな方法でもつながることができる。

ネットなんてなくたってかまわない。
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Who cares?

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他人にどう思われているか。
気にしないようにしても、常に気にしてしまうものなんだと思ってきた。

でも、良い意味も悪い意味も含めて、他人にどう思われようが、
べつにかまわない、と思える自分に、最近驚いている。

自分が相手に求めなくなったのかもしれない。
相手に期待をすればするほど、自分が苦しくなる。
相手が自分の想い通りにならないと、相手を責めたくなる。

なにかで読んだのだけど、相手の領域だと考えるクセをつけるといいらしい。

たしかに、誰だって自分の領域を荒らされたら、逃げるか戦う。

同じように、いつも自分の領域が、他人に脅かされはしないかと
ハラハラしていたら、気が休まらない。

他人は案外、自分のことで、いっぱいだったりする。
他人のことなんて、これっぽっちも考えていない場合の方が多い。

だから『Who cares?』ーだれも気にしちゃいないよ!でいいのだと思う。

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2009/07/01

『1Q84 Book1』


やはり、今読みたくて、買ってしまった。
学生時代、立て続けに読んだ村上春樹。
またその独特の空気感に引き込まれて行った。

思わせぶりで、ひねりが効いていて、足下が地面から少し浮いているような、
そんな文章。暗いのか、明るいのか、すぐにわからない。

噛み締めながら、読み進めたいと思うのに、
心が迫ってページをめくってしまう。

すこしペースダウンして、今日も読もう!

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