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2009/07/01

『1Q84 Book1』


やはり、今読みたくて、買ってしまった。
学生時代、立て続けに読んだ村上春樹。
またその独特の空気感に引き込まれて行った。

思わせぶりで、ひねりが効いていて、足下が地面から少し浮いているような、
そんな文章。暗いのか、明るいのか、すぐにわからない。

噛み締めながら、読み進めたいと思うのに、
心が迫ってページをめくってしまう。

すこしペースダウンして、今日も読もう!

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コメント

book1はおもしろかったのに!
女性が浮かばれないだなんて、ひとすぎる。
2は図書館にリクエストしたら1300番目!だと言われるし、
続けて読みたいけれど、どうしようか迷っています。

投稿: yuko | 2009/07/05 05:02

「1Q84」Book1は、ミステリーの感覚で面白くて、1晩で読み終えたが、Book2は「な、な、なんだ!これじゃ、消化不良だ!!」実に不愉快。やっぱり、男の感覚だ。こんなんじゃ、女は浮かばれないね。後味の悪い本でした。

投稿: オールドローズ | 2009/07/01 20:34

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