Snow Patrol&Slumdog Millionaire
『スラムドッグ$ミリオネア』の日本版予告編に挿入されている曲。
この声とシンプルな音がいい。歌詞も泣けるなー。
最後の最後で魅せるボリウッド的エンディングテーマ「Jai Ho」はサントラで楽しみたい。
| コメント (0) | トラックバック (0)
『スラムドッグ$ミリオネア』の日本版予告編に挿入されている曲。
この声とシンプルな音がいい。歌詞も泣けるなー。
最後の最後で魅せるボリウッド的エンディングテーマ「Jai Ho」はサントラで楽しみたい。
| コメント (0) | トラックバック (0)
ダニー・ボイル監督の『スラムドッグ$ミリオネア』を観た。
ムンバイで育ったジャマールが『クイズ$ミリオネア』に出て、
一夜にして億万長者のチャンスを手にする。
なぜスラムで育ち、満足な教育も受けていない彼が、
難問のクイズに次々と正解できたのか?
Jamal Malik is one question away from wining 20 million rupees.
How did he do it?
A:He cheated (ズルした) B:He's lucky(ラッキーだった)
C:He's a genius(天才だった) D:It is destiny(運命)
この映画を観て思い出したことがある。
九星気学に陰徳という言葉がある。
誰にも知られなくても、褒められなくとも、
得にはならなくとも、陰ながら積み上げていくこと。
陰徳は運命の貯金のようなものだという。
大禍運が巡ってきたときに、目には見えない大きな力を発して、守ってくれる。
ジャマールのファイナルアンサーは?
| コメント (2) | トラックバック (0)
HMVで気になるCDを視聴してきた。
①KYTE『SCIENCE FOR THE LIVING』
ポストRadioheadとの呼び声も高い作り込み系の5人組、サマソニ登場の注目株
②Peter Doherty『Grace/Wastelands』
リバティーンズの問題児、ピートのソロアルバム
③Twisted Wheel『Twisted Wheel』
マンチェ出身、OASISやPaul Wellerの前座で注目された若手の1st
④Jeremy Warmsley『How We Became』
ロンドン出身、フランス系イギリス人のシンガーソングライター
勢いがあるピートのアルバムが、よかった。
それにしても、CDもずいぶんと安くなったものだ。
輸入版で¥1000切っているものまで。
コールドプレーの『X&Y』とかレディオヘッドの『The Bends』、『Pablo Honey』なんて
¥990なら買っておかないと損するんじゃないかと思うほど。
i-Podに入っていればいいのだけど、歌詞カードだったり、
ジャケットのデザインだったり、やっぱりCDの良さは捨てがたい。
少し前まで、あたらしいCDを買った時は、早く聞きたくて
電車の中でわくわくしながら歌詞カードを眺めてたっけ。
そしてタワレコよりもHMV派だったな。
| コメント (0) | トラックバック (0)
わたしの音楽の好みは、ある時期で止まってしまっている。
立ち止まったままじゃいけないような気がして、
なんどか他も試してみたけれど、
結局凝縮されたその時期に、もどってしまう。なんども。
それでいいような気もする。
その時期を形成してくれた人に、いまはとても感謝している。
もう2度と会うこともないけど、
数えきれぬ程たくさんのことを、ありがとう、と思う。
どうか心から幸せでいて欲しい。
| コメント (0) | トラックバック (0)
よく水色のランドセルをしょった女の子を見かけるなあと思っていたら、
やはり今の人気色らしい。
水色を基調にしたキャラクターグッズも多いような気がする。
いまどきの女の子がかわいいと感じる色が水色なのだろうか。
もしも私が小学生の時に、ランドセルの色を選べたなら
何色にしただろう。
もしも子供がいて、選ぶときになったら
何色を買ってあげたいだろう。
答えは、濃紺か、こげ茶のどちらか。
子供の頃は誰もが無条件にかわいい。
存在自体がかわいい。
だからパステルカラーなどのかわいい色を着ないほうが、
よりかわいさが引き立つと思う。
それに、純真無垢な心には、スタンダードな制服のような色が合う。
紺色のセーターに、ブラックウォッチのスカート。
白い丸襟のブラウスに、深緑のコーデュロイのジャンパースカート。
そんなシンプルな服には、やはり地味な色のランドセルがいい。
そして、あえて制服コーディネートをしてほしい。
女の子には。
男の子は、どうでもよし。
| コメント (0) | トラックバック (0)

乃木坂の国立新美術館でルーブル美術館展
『美の宮殿の子どもたち』を観てきた。
子どもをテーマに、いろいろな時代の子供にまつわる作品を集めた展示。
日本初上陸?(初公開)のミイラや、飴玉をしまうボンボンケースなどの
工芸品、ブリュッセルにあるような小便小僧のような彫刻などなど。
展覧会としては点数は多くはないものの、なんだか寄せ集めのようで
散漫な印象が残った。
そもそも、子どもの彫刻や肖像画は、色気がない。
肉感のある裸婦像や、デフォルメされた女性なしでは
いくらルーブル展といえども、魅力に欠けるし、とにかく味気ない。
タダ券だから許せるけど、それでも時間をかけていくのだから
つまらない展覧会だと損をした気持ちになる。
まーこんなことも勉強のうちですが。
唯一気に入ったのは、ハリネズミが台車の上に乗ったおもちゃ。
それを携帯のストラップにして、売っていたけどかわいかった。
おばちゃん軍団がそのストラップを手にして、こう言った。
「まーセンスはいいわね、でも買うほどでもないわね。600円出してまで。」
さすが、鋭い。
その通りだと、わたしも思った。
| コメント (0) | トラックバック (0)
そういえば、近頃、断ってない。
勝間和代氏の『断る力』の中吊り広告を見かけて、ふと思った。
『断る力』を身につけると、生産性が格段に上がり、ストレスも軽減されて、
イイこといっぱい!仕事ばかりか人生も上々、という具合。
断っていないわけではない。
ただ、自分も相手も悪い気がしなければ、それは断ったことにはならない。
単なる延期である。もしくは仕切り直し。
たぶんいろいろなことを断る状況にまでもっていかなければ、いいのだと思う。
誘う方はというと、料理の下ごしらえが大切なのと一緒で、
誘う前にせっせと下準備につとめていれば、
断られる事もないんじゃないだろうか。
それに、もし断られたとしても、OKと思えるのでは。
『断る力』(Say No)よりも、いつだって(Never mind)のほうがラク。
断られても気にしない=『断る力』なんじゃないかな。
| コメント (1) | トラックバック (0)
髪をバッサリ切った。
服とのバランスが取りやすいし、軽いし、気に入ってる。
髪を切っているときに"あの格差婚離婚"の話題になった。
どうしようもないカンチガイ男
努力もしないで遊び回って
お子ちゃまもいいとこ
というのが、彼に対する、たぶん多くの女性が感じたこと。
とりあえず1回は結婚してみたかったんだろう
今までたくさん頑張ってきて、
どんな相手でもがんばれば変えられると思った
子供を産んで箔をつけたかった
これが彼女への見方。
わたしも含め、女性はこの離婚にスッキリしたのではないか。
友だちだったら、よかったじゃん!って言ってしまうような。
でも、男性の見方はたぶん逆だろう。
美人は3日で飽きるとか、
プライドが傷ついたとか、
そりゃー浮気くらいするよと。
今の時代、女性もバリバリ働いているし、
オトコのプライドなんて言ってたら、相手にしてもらえない。
まあできる人は総じて、誇示することはないのだけど。
一通り話がまとまって、最後に。
浮気相手の女性は、さぞ鼻高々だったろうねー。
幸せとは思えないけど。
人間関係も切る時はバッサリ潔く。
気持ちよく生きるための秘訣かな。
| コメント (0) | トラックバック (0)