『バオバブの記憶』
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今週も映画ペア鑑賞券が当選!今年に入り5本目。
「懸賞に運を使ってる場合じゃないんじゃないの?」と冷静にいう人や
「小さな当たりが続いた後に、どかんと大物が当たるよ」と
うれしいことをいう人や、イロイロな反応があってたのしい。
それでも今度の映画はフランス版「プラトーン」
アルジェリア戦争を描いた戦争映画『いのちの戦場』
予告編だけで、もう降参、といったかんじ。
しかも渋谷シアターTSUTAYA(円山町のホテル街を抜けたところ)
これは金券ショップ行きかも。
小さい頃から、戦争映画を観ると、しばらくうなされる。
いま戦争が起きたらどうしよう!と思うと恐くて眠れなかった。
戦争を知らない。
映画でさえ、本当は観たくない。
それでも過去の事実は知らなくてはいけない。
いくべきか、まよう。
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先週、始まるまで謎!というミステリー試写会に出掛けた。
映画の前に、割と細かい設問のあるアンケートに答え
上映後にまた感想を述べるというもの。
しかも18〜38歳までと年齢制限付き、女性オンリー。
さすがに年齢チェックはなかったものの、若者が多かった。
上映したのは、、、秘密です。
公開までブログなどで触れないようにとの注意が。
元首相に似た、ハリウッド男優主演でした。
Shall we〜♪
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昔のことを思い出す時、必ず、その時の選択がよかったのか考えてしまう。
巻き戻すことはできないから、そんなことを考えること自体、
時間のムダなのかもしれない。
でも
でも、幸せを願うばかりに、考える。
ほんとうは今の幸せで十分なはずなのに。
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寒さで甘みが増す冬野菜。
今が旬の白菜は、煮ても焼いても漬けてもおいしくて、万能選手。
庄司いずみさんのレシピから『バジル白菜』を試してみたら
すっかり虜になってしまった。
シンプルでうつくしい!
1 鍋に細切りにした白菜を入れて、塩をひとつまみと
乾燥バジル小さじ2、オリーブオイル大さじ1を入れて合わせる
2 鍋を強火にかけて、約1〜2分、シャキシャキ感を残して火からおろす
たったのこれだけ。
白菜の甘さとバジルの風味がよく合って、箸がすすむ。
今日は冷蔵庫の野菜を一掃。
さらに白菜と油揚げの味噌汁、切干大根の煮物。
小蕪といんげんを茹でて、白味噌&酒粕ペーストを添えて。
ヤーコンのきんぴらも作った。
ヤーコンはシャキシャキ蓮根のような、炒めた筍のような、りんごのような食感。
生でも甘みがあるからりんごに近い。
こんどわが家の犬に「りんごだよ」と言ってあげてみよう。
在庫一掃を試みると、ベジな食卓になってしまう。
ぼちぼち基本食にもどさなくては。
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造り酒屋の方に、おいしい酒粕をいただいた。
日経ヘルス連載中、カノウユミコさんの
『おいしすぎる野菜生活』でも今月は酒粕がテーマ。
中でも「酒かす&白味噌ラーメン」はめちゃくちゃおいしい!!
いまの時期に、これを作らないと後悔するよ!!と押されて、作ることに。
ただ肝心のラーメンが見つからない。
無かんすいで、鶏卵が入ってない、中華麺。
これが難関。
あきらめかけた時に、友だちのなにげない一言でひらめいた。
「きびめんがパスタみたいで、なかなかいけるよー」
そういえばきびめんは洋風、あわめんは中華風。

うるち粟とタピオカ粉のみで、小麦粉やそばアレルギーの人でも食べられる麺とある。
茹で時間は5分で、火を止めたら2分蒸らす。こんなとこも雑穀。
さて、まずはとんこつスープならぬ、酒粕&白味噌スープ。
酒粕と白味噌、白すりごま、塩をすり鉢で合わせて昆布だしを注ぐ。これだけ!
あとは白菜やもやし、にんじん、ねぎ、生姜、戻したキクラゲなどを
ごま油をたらしたフライパンでちゃっちゃと炒めて、スープを加えて煮たらOK

まさにとんこつのよう。
あのギトギト感もなく、やさしくまろやかな味。
その昔は"一風堂"とか"すみれ"とかいけたけど、いまじゃ一口も入らないと思う。
ベジタリアンのラーメンでも、植物油脂で胃がキリキリして
ラーメン不要!と思っていたところに、この「酒かす&白味噌ラーメン」
あわめんも合うし、酒粕のあるうちにまた作ろう。
くわしくは日経ヘルス ヘルシーレシピで。
『酒粕の大豆スプレッド』もチーズみたいでおいしく、おすすめ。
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残念ながら「逆チョコ」はもらわなかったが、
職場で日頃お世話になっているひとに、甘酒ボールをあげた。
玄米甘酒にきな粉、はったい粉(麦こがし)、キャロブパウダー、
すりごま、塩少々を加え混ぜて、丸めただけ。
かんたんなのに甘くチョコのようで、見た目もかわいくて喜ばれる。
秋田の青きな粉があったので、
うすいグリーンのとキャロブパウダーをまぶしたココア色のと2個組に。
ちょうど無印で配っていた、2/14タグをつけたらそれらしくなった。

余分にあったのであげるつもりじゃなかった人にもあげたら、
その人がいちばん喜んでくれたりで、おかしかった。
ギリチョコでもなんでも、やっぱりウレシイ。
イベントもうまく利用すれば、そんな悪いでもないな、とこのごろは感じる。
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毎週なにかしら当たる。
今年に入ってから、映画3本に、サントリーホールでのピアノリサイタルまで当たった。
「本当によく当たるけど、なんで?」と聞かれる。
その答えはすごく簡単。
応募しているから。
それと、当たると思っているから。
ポストに投函する前から、当たるような気がする。
しばらくたって家のポストに、当たりの郵便が届く。
そのくりかえし。
あとはハガキに正直な気持ちを書くこと。これもポイント。
「貴重な週一の水曜休みを有効活用させてください!!」とか。
試写会は平日も多く、期日も迫って募ることが多いから、もしも目に留まったら確率があがる。
そんなわけで、ほとんどペア券。
誘いに快く乗ってくださる方々に、感謝の日々です。
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いつのまにやら2009年が明けたと思ったら、もう2月も半ば。
約2ヶ月このブログを放置してしまった。
ブログを開くのがおっくうで、なきものとしていたのだけど、
中途半端に止めるものどうかと思い、適当にゆるめに再開することにしました。
なので、まったく期待せずに、たまーにそういえばあったよね、ぐらいに
のぞいてください。お願いしまーす。
そういえばネタ?はたくさんある。
今年に入って、懸賞運も絶好調。
試写会やら、コンサートやら、いそがしい。
加えて、仕事も忙しくて充実しているし、
家族のグッドニュースもあったりで、なんだかイイコト続きなんである。
それでいて、今月は誕生日もあって、やはり2月は寒いけれどもうれしい。
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