『大道あや展』
渋谷区の松濤美術館にて『大道あや展』を観てきた。
画家一家に生まれながら、絵筆を握ったのは60歳の頃。
その色彩感覚と観察眼、想像力、タッチや構図、
すべてが生き生きとして、純粋で、迫力があり、圧倒された。
絵を観て、こんなに興奮したのは久しぶりのような気がする。
母は、この展覧会を訪れて素敵なメールをくれた。
「森羅万象バンザイ
」
自然とともに、宇宙とともに生きた画家だったのだと思う。
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渋谷区の松濤美術館にて『大道あや展』を観てきた。
画家一家に生まれながら、絵筆を握ったのは60歳の頃。
その色彩感覚と観察眼、想像力、タッチや構図、
すべてが生き生きとして、純粋で、迫力があり、圧倒された。
絵を観て、こんなに興奮したのは久しぶりのような気がする。
母は、この展覧会を訪れて素敵なメールをくれた。
「森羅万象バンザイ
」
自然とともに、宇宙とともに生きた画家だったのだと思う。
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急に慌ただしい日々がやってきた。
それでも、時間がある時よりも一日が長く感じるから
充実した毎日なんだと思う。
あたり前だけど一日一日違って、出会いがあって、
変化に富んでいて、おもしろい。
帰り道に、慣れたところまで戻ってくると
疲れていても、今日も良い日だったな、と感じて
誰かに電話をしたくなる。
電話を掛けても、とりたてて話す用件などないけど
なんとなく報告したい気分になるのだ。
家に着いたら冷蔵庫に入ってる缶ビールを開けようかな、
次の日の分の、小豆を煮ようかな、と
電話のことを忘れるようにして、他にシフトする。
結局、電話もかけないし、ビールも飲まない、
小豆は早起きして炊く。
長い一日をたのしめる、それはとても幸せなことだと思う。
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飽きっぽい私が子供の時に一番長く続けたこと、それは習字。
練習が好きで、つらいと感じたことがなかった。
まずは、復習と思い、書き込み式のテキストを鳩居堂で買った。
手本を見て、あいうえお、一二三四五と書く。
漢字はなんとなくバランスが取れるのに、
ひらがなは難しい。
字を書く時に大切だったことを思い出した。
書き順と呼吸。
そして集中。
半紙と向き合うと、背筋がすっと伸びて心が落ち着く。
ハガキが書けるように、練習しよう。
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料理の見せ方、レストランの内装など見所ある一本。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるシェフ、ケイトのツンデレぶりも
結構ハマっていて、おもしろい。
もし、この映画の舞台がパリとかミラノだったら、
いまいちになってしまうんだと思う。
やっぱりマンハッタンならでは。
ケイトの姪、ゾーイ役は、
ブスでおデブで美女コン挑戦!(役が)
『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンちゃん。
『幸せのレシピ』ではちょっと表情が大人びていた。
ケイトとゾーイのやり取りがもっと険悪ムードのほうが、
あとあとグッと引き寄せられるんじゃないかな、と思った。
アーロン・エッカート演じるニックのジョークも
もっと笑いが欲しい。
全体的にスッキリとまとまった作品だけど、
もーあとちょっと塩味が欲しいという感じ。
最後のカウンセラーの一言はよかったなあ。
「人生のレシピが欲しい。失敗せずにすむわ。」というケイトに
「自分で作ったレシピがベストだよ」
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