2009/11/11

ボディバター


空気が乾燥してくると、途端に肌もカサカサしだす。
特に腕や足は、顔に比べて、ケアがおざなりなので、
あっと気がついたときには、粉が吹いて、みっともない。
今までいろいろ試してみたけど、最終的にボディーショップのバターに戻る。
保湿力はもちろん、ボディーケアしよう!という気にさせてくれる香り。
ココナッツの香りは、わたしには甘すぎて、クラクラするから、
シアを愛用している。
シアは、イブ・サンローランの「クロノス」というメンズのパルファンに似ている。
甘すぎず、ユニセックスな香りで落ち着く。
同じアイテムならば、やはりIKKOさんをマネて、まめにケアせねば、な。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/10

『おしいれのぼうけん』


「帰り道には気をつけてね」と声を掛けてくださる方が、
いつも「ねずみにひかれないようにね」と付け加える。
その度に思い出すのが、この『おしいれのぼうけん』という絵本。
小さい頃に読んだ絵本の中でも、
怖い本ベスト3にランクインする。
絵がグロテスクなわけでも、
ストーリーが残酷なわけでもないのに、すごく怖いのだ。
ねずみ婆さんが、ねずみの大群を杖で操るところなど、背筋が凍ってしまうほどだ。
悪いことをしたら、ねずみの群れに襲われる、そう思っていた。
未だにあり得るような気がしてしまう。

だから今日もねずみに気をつけて、夜道を急いだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/26

たいせつなもの

大切なひとが急に目の前から消えてしまったら、
いったいどうしたらよいのだろう。
想像するのも恐いし、少し考えただけでとても悲しくなる。
きっと自分の中の時間が止まってしまうだろう。
大切なひとがいてくれる、それだけで、とても幸せなのだ。

”幸福は、小鳥のようにつかまえておくがいい。
 できるだけそっと、ゆるやかに。
 小鳥は、自分が自由だと思いこんでさえいれば、
 喜んでおまえの手の中にとどまっているだろう。”
ヘッベル(1813~1863)ドイツの劇作家

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/24

きっかけ


ずいぶんと長いこと、書くのを止めてしまった。
また書くことを再開しようかな、と思ったきっかけは一冊の本である。
「タオ」老子の言葉を、今の言葉で、入りやすく、そしてわかりやすく書いた
詩人の加島祥造さんの本だ。

第47章「君自身への旅」は、クスッと笑ってしまった。


タオの道は世界に行きわたっている。
けれどもそれは
世界じゅう旅して廻ったって
見つかりやしない。
インターネットの「ウインドウ」を
いくら窺きこんだって、分かりゃしない。
遠くへ尋ねてゆけばゆくほど
ますます遠のくんだ、
情報を集めれば集めるほど
ますます分からなくなるんだよ。

逆に、
タオの人ってのは
あちこち出かけないでいて
ちゃんと知ってるんだ。
キョトキョト見廻さなくたって
大事なものが見えてるんだ。
だから、ゆったりと
何もしないでいて
とてつもない大きなことが
仕上がってゆくんだー君のなかでね。


杏さん!すてきな本をありがとうございますheart04

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/06

『マーガレット・ハウエルの家』


| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/05

ローな日々で発見!

ローフードを取り入れるようになって約1ヶ月。
体重も一定に保てるようになったし、マクロを一生懸命にしていた時と違って
たまに肉も口にするようになった。
動物性が入ると、体臭がきつくなるが、次の日にしっかり出し切れば
あまり問題にはならないように感じる。
最初の頃に感じていた、冷えもおさまってきて、
豆腐と果物でも元気に過ごしている。

今回ダイエット目的もあり、
たまたま体験講座に参加して興味を惹かれたこともあって、
ローフードに挑戦してみたが、
やはり何を食べるかは、さほど重要ではないのではないか、ということだった。

一番大切なこと。そして健康で生き生きと暮らすために必要なこと。
それは、少食ではないだろうか。
エコだし、燃費もいいし、慣れれば、力が入らないばかりか、
スムーズに行動できるようになる。

不調を感じたら、まずは少食にする。
これがイキイキの秘訣だと思った。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/01

「屋根裏のポムネンカ」

ユーロスペースで公開中のチェコ人形アニメ、「屋根裏のポムネンカ」を観てきた。
何ヶ月か前に、「チェコアニメの巨匠たち」というドキュメンタリーを観ていたので
製作過程はわかってはいたけれど、長編を観て、そのすばらしさに驚いた。
もちろんCGなしで、すべて手作業で作られているのに、
CGよりも精巧で、それでいて人間くささがあって、面白かった。

今夏のおすすめの1本。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/24

キャベツ酵素ダイエット

ローフードを取り入れてから、なんとなく便通がいまいち、と話していたら
友だちが貸してくれたのが『キャベツ酵素ダイエット』!


日本リビングフード協会主宰いとうゆきさんの本。

リビングフードと聞いても、いまいちピンとこないが、
生きたままの食べ物を食べよう!ということらしい。

まあローフードの別名。
その代表的?飲み物が、キャベツ酵素。
酵素をムダなく、とれて、キャベジンで胃腸も強くなって、
なおかつビタミンCが豊富だから肌もキレイになるという訳だ。

とりあえず良さそう!と思ったものは、すぐ実践してみたいので、
早速キャベツ酵素を作ってみた。


作り方は...
キャベツをブレンダーやクイジナートで、ドロドロにする。
水を900ml加え、ガーする。
ピッチャーに移して、かるくラップをかぶせて、3日間常温で放置
酸っぱいにおいがしてきたらOK
さらしで濾して、冷蔵庫で保存して3日で飲みきるそうだ。


できあがりがこれ↓
Dsc06313

サワークラウトの汁のような、酸味。
飲みにくくはないので、すぐ慣れそう。
キャベツは手頃だし、年中手に入るし、作り方もいたって簡単だから
しばらく飲み続けて効果を期待したいと思う。

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009/07/23

江戸しぐさ

毎日働くこと。
普段は気にも留めないけれど、たまに息切れする。

江戸時代では、傍楽(はたらく)と言っていたそうだ。
傍ら(周り)の人を楽にする、の意。
暮らしのために稼ぐことも大切だけれど、
傍楽ことで、周囲に気を配り、和を持って暮らしていたのだそうだ。

働くではなく、傍楽で、仕事と向き合いたい。

そうすればきっと得るものも大きいに違いない。

Dsc06243Dsc06244

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/20

Dsc06307_2

大きな大きな虹!
電気の名曲をおもいだす。

遠くて近いつかめない どんな色かわからない
ゆっくり消える虹みてて トリコ仕掛けになる

くりかえすこともたまにある ぼんやりとただ意味なく
遠く短い光から 水のしずくハネかえる
ゆっくり消える虹みたく トリコ仕掛けにする

くりかえすこともたまにある 照れながら 思い出す
遠くて近いつかめない どんな色かわからない
ゆっくり消える虹みてて トリコ仕掛けになる

くりかえすこともたまにある ぼんやりとただ意味なく
遠く短い光から 水のしずくハネかえる
ゆっくり消える虹みたく トリコ仕掛けにする


| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/18

ごめんなさい

Dsc06300
昨日はごめんなさい!の日だった。あちこちで。

その原因は、私の視野が狭まっていたことと、
きちんと気持ちを伝えるために、言葉にしなかったことの2つだった。

言葉にしなくても、わかってもらえる、というのはおごりである。

言葉を選んで、わかってもらうことが、どれだけ大切なプロセスだろう。
なぜなら言葉は思いやりだから。

だからそれをサボった私は、本当に悪かった。

ごめんなさい。
そして、ありがとう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/17

ペコちゃん

Dsc06297

小さな頃から、そして未だに、ペコちゃんに似ていると言われる。
そっくりらしく、誰もが「ほんとうに似てる!!そっくり!」となぜか喜んでくれる。

キャラ力は大きい。

数年前、不二家の不祥事が明るみに出た時、
「おうちは大丈夫かしら?」と冗談半分に言われた。

確かにほっぺたがぷっくりしてるとか、鼻ぺちゃだとか、
我ながら共通点はたくさんある、と思うのだけど。

まあ悪くはないかのかな。

素直にかわいらしいという褒め言葉だとしておこう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/16

ローな夕ごはん

Dsc06288

夏の間、勤務時間が変わるので、明るいうちに帰って来れる。
夕食は6時半〜7時くらい。
早寝早起きで、からだの疲れ方がだいぶ違う。

最近はダイエット中ということもあり、
ローフードに興味津々ということもあって、生野菜&冷や奴を夕食にとる。
しばらく避けていた、生食&豆腐。
暑いからか、おいしく感じるし、そんなに体の冷えも感じない。


はまってしまったのが、Hemp Kitchenの麻の実ナッツ。
野菜にかけたり、豆腐にかけて、醤油を回したり、
とにかくおいしい!!
胡麻をもっと甘くしたような独特の風味。

Dsc06292

生玄米おやつも、作ってみたが...

玄米の強いこと、あの強力なクイジナートで、
時間をかけてガーッしても粉砕できない。
そこにプルーン2粒と、レーズン大1と、豆乳少々、
発芽玄米粉、キャロブパウダー、ココアパウダーを投入。
さらにガーッして、丸めてできあがり。

生の玄米。

消化できるのだろうか。
ほんとうに固い。

というか、生玄米は意味があるのだろうか。

おいしくできたけれども、かなり疑問。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/12

ローフード体験

先週、ローフードの体験セミナーに参加してきた。


ローもマクロと同じく、ヨーロッパやN.Y.で人気が出て、日本に逆輸入された。
元はといえば50年以上前に甲田光雄博士が、難病治療のために
自分自身のからだを実験台にし、確立させた健康法のひとつである。

玄米菜食を勧めるのは、ローもマクロも同じだが、
決定的に違うのは、食物を生のままいただく点だ。


生のものには、人間が必要とする(特に腸内環境をよくするための)
酵素や酸素があり、それが加熱することで失われてしまう。
そこで、できるだけ自然農法で作られた、野菜や果物、もちろん玄米も!
生で取ると聞き、ウワサに聞いてはいたけれど、驚いてしまった。


ますは、キャベツ、青紫蘇、小松菜、レモン、パセリにりんごジュースを少し加え
ミキサーでガーッと回しただけの青汁を飲む。
これが意外にも飲みやすくて、泡がスム―ジーのようで、かなりイケる。

その後に、生玄米を砕いて、プルーンや胡桃、キャロブパウダーを混ぜて、
回りにココアパウダーをまぶした、生玄米トリュフなるものを試食した。
生の玄米が果たして消化できるのかは定かではないけど、
プチプチした食感が良く、甘味もあって、なかなか美味しかった。


考え方はマクロとは、逆の部分がたくさんある。

それでも、惹かれるのは、ローを実践している人の肌は
みずみずしくってキレイ!ということに尽きる。
肌の質感が全然違う。

やはり女性ならば、あんまりギュ―ッと締め付けるより、
適度に生食もいいんじゃないかと思った次第。


欲張りなわたしは、いいとこ取りをしようと企んでいる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/10

言葉について

自分の母語でない限り、言葉は使っていないとあっという間に忘れてしまう。
もしかしたら、母語でさえ、あやしいかもしれない。
しばらく誰とも口を利かなかったら、忘れてしまうかもしれない。

その代わり、練習すればどんどん上達する。

それには、正しく直してくれる人が必要だ。
直すこと、正すこと、これがなかなかめんどくさい。
間違っていても、意味はわかるから、まあいいかと流してしまうのである。
発音も、文法も、直しだしたらキリがなくて、会話が途切れてしまう。
もしかしたら、相手だってめんどくさいと思っているかもしれない。
そう思ったら、もうお手上げで、適当な言葉で会話が成り立っていたりする。

お互いの言葉のレベルがまあまあだったら、
やはりお互いに直しあって努力すべきなのだろう。

相手を思えば、言葉の壁を克服することぐらい、そう難しいことではない。
と思うのだけど...

| コメント (0) | トラックバック (0)

«『てのひらの迷路』