先週、ローフードの体験セミナーに参加してきた。
ローもマクロと同じく、ヨーロッパやN.Y.で人気が出て、日本に逆輸入された。
元はといえば50年以上前に甲田光雄博士が、難病治療のために
自分自身のからだを実験台にし、確立させた健康法のひとつである。
玄米菜食を勧めるのは、ローもマクロも同じだが、
決定的に違うのは、食物を生のままいただく点だ。
生のものには、人間が必要とする(特に腸内環境をよくするための)
酵素や酸素があり、それが加熱することで失われてしまう。
そこで、できるだけ自然農法で作られた、野菜や果物、もちろん玄米も!
生で取ると聞き、ウワサに聞いてはいたけれど、驚いてしまった。
ますは、キャベツ、青紫蘇、小松菜、レモン、パセリにりんごジュースを少し加え
ミキサーでガーッと回しただけの青汁を飲む。
これが意外にも飲みやすくて、泡がスム―ジーのようで、かなりイケる。
その後に、生玄米を砕いて、プルーンや胡桃、キャロブパウダーを混ぜて、
回りにココアパウダーをまぶした、生玄米トリュフなるものを試食した。
生の玄米が果たして消化できるのかは定かではないけど、
プチプチした食感が良く、甘味もあって、なかなか美味しかった。
考え方はマクロとは、逆の部分がたくさんある。
それでも、惹かれるのは、ローを実践している人の肌は
みずみずしくってキレイ!ということに尽きる。
肌の質感が全然違う。
やはり女性ならば、あんまりギュ―ッと締め付けるより、
適度に生食もいいんじゃないかと思った次第。
欲張りなわたしは、いいとこ取りをしようと企んでいる。