The Corrs 「Only When I Sleep」

You're only just a dreamboat  あなたは理想の人で
Sailing in my head       頭の中でボートを必死で漕ぐの
You swim my secret oceans  あなたは
Of coral blue and red     サンゴ色で青く赤い わたしの秘密の海原を泳いで
Your smell is incense burning あなたから お香が燃える匂いが立って
Your touch is silken yet    シルクのような手触りで
It reaches through my skin  ついにわたしの肌にたどり着く
And moving from within   そして内側に入り込む
It clutches at my breast   わたしの胸を引き裂くようにして

But it's only when I sleep  でもひとりで眠りにつく時だけ
See you in my dreams   あなたと逢えるのは夢の中だけ
You got me spinning round and round あなたはぐるぐると私を紡ぐ
Turning upside-down    天地がひっくり返るほど
But I only hear you breathe でもあなたの息が聞こえてくる時だけ
Somewhere in my sleep      わたしの眠りの中で
Got me spinning round and round わたしを紡ぎあげて
Turning upside-down       真っ逆さまに
But its only when I sleep     でもわたしが眠りにつく時だけ

And when I wake from slumber  そしてまどろみから覚めるとき
Your shadow's disappear    あなたの影が消えてなくなり
Your breath is just a sea mist  あなたの吐息は霧となる
Surrounding my body      わたしのからだを取り巻くものが消える
I'm workin' through the daytime  わたしは一日中歩き回るけど
But when it's time to rest  もう休む時間で
I'm lying in my bed     ベッドに横たわり
Listening to my breath   自分の息の音だけを聞く
Falling from the edge    そしてじりじりと堕ちていく

But it's only when I sleep でもひとりで眠りにつく時だけ
See you in my dreams,  あなたと逢えるのは夢の中だけ
You got me spinning round and round  あなたはぐるぐると私を紡ぐ
Turning upside-down      天地がひっくり返るほど
But I only hear you breathe  でもあなたの息が聞こえてくる時だけ
Somewhere in my sleep,   わたしの眠りの中で
Got me spinning round and round  わたしを紡ぎあげて
Turning upside-down    真っ逆さまに
But its only when I sleep  でもわたしが眠りにつく時だけ
It's only when I sleep    わたしが眠るときだけ

Up to the sky  空よりも高く
Where angels fly 天使が飛ぶところへ
I'll never die   絶対に死なない
Hawaiian High 
In bed I lie   ベッドに横になって
No need to cry もう泣く必要もないのに
My sleeping cry 泣きながら眠る
Hawaiian High

It's reaching through my skin 私の肌になにかが触れる
Movin' from within そっと通り過ぎる
And clutches at my breasts... わたしの胸をかき乱す

A Book

彼との出逢いは1冊の本がきっかけだった。
岩波新書の青版とは戦後1949年から刊行された1,000点を差すそうだ。
現在では分類別となっており、赤版と青版に分かれている。
初対面、無表情でうつむき加減な彼は片手に青版の「非ユダヤ人的、ユダヤ人」を携えていた。
突如、苦い思い出が押し寄せてきた。
池袋西口の有隣堂でそれを手にした時の気持ちや
鬱々とした浪人時代、初めての一人住まい。
なんとも言えない複雑な気分に陥った。
つい余計だとはわかっていながらも「その本を読んだことがあります。」と口にした。
2度と逢うこともないからと、場もわきまえずなんの期待もせずに漏れた言葉だった。
彼は驚いた様子でも、特に興味を示す様子でもなかった。

数週間後、再会できたことに私は驚きを隠せなかった。
それがあの青版のおかげだったと随分経ってから知ることとなる。
これまでに何冊の本を手にしただろう。
「人は読書で磨かれる」とある経営者は断言するが、
確かに想像力や論理的思考を養うのに最も手っ取り早く手軽な方法は読書だろう。
加えて判断力を身につけるのにも有益だ。
本を読むことで自分以外の判断基準や価値観を知ることができるのだ。
いわば読書は研磨剤などではなく、血となり骨となる。

でも、あの日以来私は新たな本の魅力を知った。
本には偶然の出逢いを取り持つ力もあると。
それは1冊の本にその人の人柄や嗜好を垣間見る事ができ、
人となりを理解する判断材料となるからかもしれない。
また、読書を習慣としているか否か。
これも重要なポイントだ。
だとしたら、きっかけとなる本はなんでもよかったのかもしれない。
私は運命論などはなから信用しないから、
本で得た判断力(とっさに口にしたひとこと)が出逢いを引き寄せたのだと思う。

歳を重ねても、どんな状況に置かれても、
どこに暮らしても私は本を読むことをやめないだろう。
どこかでまた出逢いがあると、淡い期待を抱きながら。

Amy Winehouse Love Is A Losing Game


For you I was a flame
Love is a losing game
Five story fire as you came
Love is a losing game

あなたに浮かされてた
その時点で負けだったのよね
ひとりで夢中になって
最初からわたしの負けだったわ

One I wish I never played
Oh what a mess we made
And now the final frame
Love is a losing game

ゲームにのらなければよかった
こんなはずじゃなかったの
もうこれで終わりね
私の恋は

Played out by the band
Love is a losing hand
More than I could stand
Love is a losing hand

よくバンドが歌うように
恋は手をさらけ出してしまうことだって
わかってはいたけど
もう打つ手がないの

Self professed... profound
Till the chips were down
...know you're a gambling man
Love is a losing hand

認めるしかないわね
もう持ち駒が尽きたと
あなたはギャンブラーだから
わかっているのでしょ

Though I battle blind
Love is a fate resigned
Memories mar my mind
Love is a fate resigned

気づかない振りをしてたけど
あきらめるしかない恋だと
記憶に惑わされて
わたしは堕ちてゆくの

Over futile odds
And laughed at by the gods
And now the final frame
Love is a losing game

もう完全に負けだわ
神も笑ってる
これで最後ね
負けがわかりきった恋は

Amy Winehouse Back To Black


He left no time to regret
Kept his dick wet
With his same old safe bet
Me and my head high
And my tears dry
Get on without my guy
You went back to what you knew
So far removed from all that we went through
And I tread a troubled track
My odds are stacked
I'll go back to black

彼は後悔する隙も残さず
彼のはまだ湿ってるくせに
腐れ縁だと安心しきってるのでしょう
私の頭ん中は始終ハイで
涙も枯れて
私はあんなオトコなしでやってくことにしたのよ
どうせ決まりきったところへ戻るのでしょう
私たちの過去を消し去るつもりなんでしょう
もう私は野たれ死んだってかまわないの
どうせ勝ち目もないんだから
闇に堕ちていくだけ

We only said good-bye with words
I died a hundred times
You go back to her
And I go back to.....
I go back to us

さよならなんて言葉だけで
私は100回も死んだようなものだわ
あなたは彼女のもとへ行くのね
そして私は堕ちていく
私たちの過去へと引きずられていく

I love you much
It's not enough
You love blow and I love puff
And life is like a pipe
And I'm a tiny penny rolling up the walls inside

馬鹿みたいに愛してるわ
それじゃ足りないの
あなたの好きなコカインや私の好きなマリファナのように
人生なんてパイプみたいなもんでしょ
そして私は転がり落ちるちいさなペニーのよう

We only said goodbye with words
I died a hundred times
You go back to her
And I go back to

Black, black, black, black, black, black, black,
I go back to
I go back to

We only said good-bye with words
I died a hundred times
You go back to her
And I go back to

We only said good-bye with words
I died a hundred times
You go back to her
And I go back to black


*blow Cocaine
*puff Yet another word for marijuana, usually refering to cannabis resin.

Scarborough

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary, and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine

4月に入り読んだ田口ランディ「わたしを愛した男について」の中編に、
スカボロー・フェアの歌詞が効果的に引用されている。
中学に上がった頃、手にした英語の教科書か音楽の教科書に載っていて、
母のSimon and GarfunkelのLPを繰り返し聞き、
英語の辞書を引いて意味を捉えようとしたことを思い出す。
LPだったから、針を何度も戻し、ぱちぱちと音がして、所々音が飛んだ。
Scarborough Fairはイギリスの民謡を彼らがアレンジ&カバーしヒットした名曲だ。
が、スカボローがいったいどこだか知ったのはつい先週のことだ。

イギリスへ帰国する恋人を見送りに行った空港のチェックインカウンターで、
JALの地上職(地上乗務員とか客室乗務員という日本語は不自然だと思うけれど)の女性が、
「私もマンチェスターへ行ったことがありますよ。」と、さりげない会話がはじまった。
恋人が「なんでマンチェスターに?」と不躾な日本語で訊ねると、
彼女は「スカボローに短期留学したんです。」と笑顔で答える。
2人はスカボローまでの道のりや、天気の話などを一通り日本語で話した。
ふと恋人は思い出したように私に向かって「Ah You haven't been to Scarborough yet」と
確認を求める。あんなにチャンスがあったのに、まだ行ってないね、と。
ようやく私は気がついた。
Scarborough=スカボローなんだと。

ヨークシャーで生まれた彼からは、さんざんScarboroughの話を聞かされてきた。
それでもScarborough FairのScarboroughと結びつかなかったのは、
Art Garfunkelの発音するScarboroughが私の耳にはスカボローにしか聞こえなかったからだ。
アメリカ人の発音だからか、私のリスニング力のなさ、どちらかはわからない。
でも彼のScarboroughはカタカナにすればスカーバラーにしか聞こえない。

ひとりの部屋に帰ってYou TubeでScarborough Fairを十数年ぶりに聞いて、
私の中で点が線になった。
今夏はオリンピックもあるから行けないけど、来夏は訪れることができるだろうか。
かつて栄えた今は寂れてしまった海辺の土地へ。悲しい歌の断崖絶壁へ。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary, and thyme
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine

Yuko And Hiro

This is my work place
And these are the people I work with
Yuko and hiro
We work together
We work for the company
That works to the future
We work hard to please me
They will protect us

I never see you
We're never together
I'll love you forever

I drink in the evening
It helps with relaxing
I can't sleep without drinking
We drink together
From monday to saturday
I go to my workplace
But on sunday we are together
Yuko and hiro

I never see you, I never see you
We're never together, we're never together

I never see you, I never see you
We're never together, we're never together
I love you forever

The Stone Roses - Ten Storey Love Song

Stone Roses reunion!! the guardian.co.uk

When your heart is black and broken
And you need a helping hand
When you're so much in love
You don't know just how much you can stand
心が真っ黒に染まって 砕け散ってしまいそうな時
キミが誰かの手助けを必要としてる時
キミが全然気がついていないだけで
すごく想われているんだよ
知らないと思うけど

When your questions go unanswered
And the silence is killing you
Take my hand baby, I'm your man
I got love enough for two
キミの問いになんの答えが返ってこない時も
静寂がキミを殺しにかかろうとも
手を取りなよ いつだってキミのものなんだからさ
2人には十分すぎるほどの愛があるんだから

Ten storey love song
I built this thing for you
Who can take you higher
Than twin peak mountain blue?
Oh well, I built this thing for you
And I love you true
10階建て以上の愛のうた
キミをTwin Peaks Mountain Blueより
高いところへ連れて行ってあげたくて
10階建て以上のものを建てたんだから
ね、キミのためだけに建てたんだよ
だから本当に愛してるんだ

There's no sure fire set solution
No short cut through the trees
No breach in the wall
That they put there
To keep you from me
なんにも燃やすものもないはずだよ
薪みたいなショートカットの方法だってないよ
壁も漂白してないんだ
そこにあるものだけ
キミと一緒に居続けるためにね

As you're lying awake in this darkness
This everlasting night
Someday soon
Don't know where or when
You're gonna wake up and see the light
キミみたいに暗闇の中で寝起きしてたら
この夜が永遠に感じられるだろうけど
いつか近いうちに きっとね
どこか、いつかはわからないけど
キミは目を覚まして光を見つけるはずだよ

Ten storey love song
I built this thing for you
Who can take you any higher
Than twin peak mountain blue?
Oh well, I built this thing for you
And I love you true
10階建て以上の愛のうた
キミをTwin Peaks Mountain Blueより
高いところへ
連れて行ってあげたくて
10階建て以上のものを建てたんだから
ね、キミのためだけに建てたんだよ
本当に愛してる

Good sense of work

朝日新聞紙面、朝日求人の「仕事力」を毎回楽しみにしている。
先日はコシノジュンコが語る仕事Vol.2だった。
センスとは、1「感覚的」2「経験がある」3「(それについての)知識を持っている」
そして瞬時にどうすべきかの4「状況判断ができる」と挙げている。
美しいものを見たり、見知らぬ土地へ行ったり、あらゆる経験を蓄え、それらを知識として定着させる。
意識して自分を豊かにする土台をつくる努力をし、それを使いこなす。
状況判断をきちんとするには、美しいものを知っていること(逆にダメなもの、偽も知っていること)
そしてそれらを形や気持ちに表す術を、技を、心を持ち合わせていること。

なるほど、センスは一日にしてならず。金をかければ磨かれるものでもない。
インドカレーのようにさまざまなスパイスを少しずつ合わせて、手を入れて、火を通して
完成するものなのかもしれない。

仕事におけるセンス、それは確かに状況判断だろう。
ただ、経験を積んでいても状況判断ができる人は以外に少ない。
能力があっても状況判断ができない場合もある。
なぜか?
自分の頭で考えていない、自分の歯で噛み砕いて理解していない、
それが癖として身に付いていないからだ。
経験や知識以前の問題ではないかと恐ろしくなるぐらい、自分の頭で考えない人がいる。
これこそ受験勉強の弊害だろう。
暗記はできるけど意見交換は苦手、マニュアルは読めるけど応用できない。
コシノジュンコの挙げる1〜3までクリアしても、4へは駒を進めることすらできない。
受験勉強は勉強じゃない。

やはり美味しいものを食べたり、キレイなものに触れたり、
旅をしたり、恋愛したりetc...
マニュアルに沿ってじゃなく、自ら狩りに出なきゃ、
自分自身の歯で噛み締めることはできないのかもしれない。
なぜって狩りに危険はつきものだ。
とっさの状況判断ができてはじめて身を守れるのだから。

センスを磨きに狩猟しよう。
そんなことを思った。


長島 有里枝 "What I was supposed to see and what I saw"

20110921_nagashima_v
(©Yurie Nagashima)
長島 有里枝 "What Iwas supposed to see and what I saw"
会期:2011年9月22日(木) - 11月27日(日)
会場:1223現代絵画
   東京都渋谷区広尾5-19-4 SR広尾 B1 tel: 03-6450-4200
時間:12:00 - 19:00
休廊日:月・火
入場料:500円

Reading week


Book list on October
1,「スターバト・マーテル」篠田節子
2,「チーズと塩と豆と」角田光代・井上荒野・森絵都・江國香織
3,「やわらかなレタス」江國香織
4,「須賀敦子のヴェネツィア」大竹昭子
5,「もう二度と食べたくない甘いもの」井上荒野
6,「くまちゃん」角田光代
7,「発光地帯」川上未映子
8,「女ともだち」角田光代・井上荒野・栗田有起・唯野未歩子・川上弘美
9,「緑の毒」桐野夏生
10,「ふたり」小手鞠るい
11,「こうちゃん」須賀敦子
12,「乙女の東京」甲斐みのり
13,「静子の日常」井上荒野
14,「あなたの獣」井上荒野
15,「アンダスタンド・メイビー」上下巻 島本理生
16,「あられもない祈り」島本理生
17,「年下の彼」小手鞠るい
18,「福袋」角田光代

The Reader


I really wanted to watch it on cinema!

Books the first half of 2011

January
1.「犬身」松浦理英子
2.「マザコン」角田光代
3.「SEX」石田衣良
February
4.「あなたに、大切な香りの記憶はありますか?」角田光代他
5.「三面記事小説」角田光代
6.「しあわせのねだん」角田光代
7.「ロック母」角田光代
8.「太陽と毒ぐも」角田光代
9.「ゴーン道場」カルロス・ゴーン
10.「おしりの健康」森田博義
March
11.「アトリエの巨匠に会いに行く」南川三治郎
12.「カラヤンがクラシックを殺した」宮下誠
April
13.「リアル・シンデレラ」姫野カオルコ
14.「シズコさん」佐野洋子
15.「どこから行っても遠い街」川上弘美
16.「ゴールドラッシュ」柳美里
17.「節約の王道」林望
18.「学問」山田詠美
19.「少女」連城三紀彦
20.「ビリジアン」柴崎友香
May
21.「されど服で人生は変わる」齋藤薫
22.「日の名残り」カズオ・イシグロ
23.「泣かない大人」江國香織
24.「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ
25.「無銭優雅」山田詠美
June
27.「永遠」小手鞠るい
28.「残酷人生論」池田晶子
29.「みんなどうして結婚してゆくのだろう」姫野カオルコ
30.「短編集H」姫野カオルコ
31.「枯れない男はひと言でくどく。」田辺まりこ
July
32.「旅する絵描き」伊勢英子
33.「わたしの彼氏」青山七恵
34.「堕ちてゆく」岩井志麻子
35.「本当にうまいビール215」藤原ヒロユキ
36.「Never let me go」Kazuo Ishiguro
37.「ガラスの森」小手鞠るい
38.「女性の幸福(仕事編)」坂東真理子
39.「イギリス社会入門」コリン・ジョイス
40.「憂鬱でなければ仕事じゃない」見城徹、藤田晋
August
41.「強運の持ち主」瀬尾まいこ
42.「カウントダウン」山本文緒
43.「酔って言いたい夜もある」角田光代
44.「ヒトラー語録」アイバンホー・ブレダウ
45.「脳あるヒト心あるヒト」養老孟司、角田光代
46.「一度も植民地になったことがない日本」デュラン・れい子
47.「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー
48.「なぜ泣くの」小手鞠るい
49.「日本流ファシズムのすすめ」田原総一郎
September
50.「別れのあと」小手鞠るい
51.「六つの星星」川上未映子
52.「真昼なのに昏い部屋」江國香織
53.「男はなぜ急に女にフラれるのか?」姫野友美
54.「裏ヴァージョン」松浦理英子
55.「憂鬱たち」金原ひとみ
56.「真綿荘の住人たち」島本理生
57.「この女」森絵都
58.「三月の招待状」角田光代
59.「純愛小説」篠田節子

SI PUO FARE


Coco Chanel X Douglas Kirkland

I went to the Chanel Building in Ginza to an exhibition of the photographer who is Douglas Kirkland .I thought that he was a lover one of them but there are nice pictures of Coco Chanel also she looked cute when he took her.
Cocochanel
Don't spend time beating on a wall,
hoping to transform it into a door.
By Coco Chanel

Desert Flower

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