The Stone Roses - Ten Storey Love Song

Stone Roses reunion!! the guardian.co.uk

When your heart is black and broken
And you need a helping hand
When you're so much in love
You don't know just how much you can stand
心が真っ黒に染まって 砕け散ってしまいそうな時
キミが誰かの手助けを必要としてる時
キミが全然気がついていないだけで
すごく想われているんだよ
知らないと思うけど

When your questions go unanswered
And the silence is killing you
Take my hand baby, I'm your man
I got love enough for two
キミの問いになんの答えが返ってこない時も
静寂がキミを殺しにかかろうとも
手を取りなよ いつだってキミのものなんだからさ
2人には十分すぎるほどの愛があるんだから

Ten storey love song
I built this thing for you
Who can take you higher
Than twin peak mountain blue?
Oh well, I built this thing for you
And I love you true
10階建て以上の愛のうた
キミをTwin Peaks Mountain Blueより
高いところへ連れて行ってあげたくて
10階建て以上のものを建てたんだから
ね、キミのためだけに建てたんだよ
だから本当に愛してるんだ

There's no sure fire set solution
No short cut through the trees
No breach in the wall
That they put there
To keep you from me
なんにも燃やすものもないはずだよ
薪みたいなショートカットの方法だってないよ
壁も漂白してないんだ
そこにあるものだけ
キミと一緒に居続けるためにね

As you're lying awake in this darkness
This everlasting night
Someday soon
Don't know where or when
You're gonna wake up and see the light
キミみたいに暗闇の中で寝起きしてたら
この夜が永遠に感じられるだろうけど
いつか近いうちに きっとね
どこか、いつかはわからないけど
キミは目を覚まして光を見つけるはずだよ

Ten storey love song
I built this thing for you
Who can take you any higher
Than twin peak mountain blue?
Oh well, I built this thing for you
And I love you true
10階建て以上の愛のうた
キミをTwin Peaks Mountain Blueより
高いところへ
連れて行ってあげたくて
10階建て以上のものを建てたんだから
ね、キミのためだけに建てたんだよ
本当に愛してる

Good sense of work

朝日新聞紙面、朝日求人の「仕事力」を毎回楽しみにしている。
先日はコシノジュンコが語る仕事Vol.2だった。
センスとは、1「感覚的」2「経験がある」3「(それについての)知識を持っている」
そして瞬時にどうすべきかの4「状況判断ができる」と挙げている。
美しいものを見たり、見知らぬ土地へ行ったり、あらゆる経験を蓄え、それらを知識として定着させる。
意識して自分を豊かにする土台をつくる努力をし、それを使いこなす。
状況判断をきちんとするには、美しいものを知っていること(逆にダメなもの、偽も知っていること)
そしてそれらを形や気持ちに表す術を、技を、心を持ち合わせていること。

なるほど、センスは一日にしてならず。金をかければ磨かれるものでもない。
インドカレーのようにさまざまなスパイスを少しずつ合わせて、手を入れて、火を通して
完成するものなのかもしれない。

仕事におけるセンス、それは確かに状況判断だろう。
ただ、経験を積んでいても状況判断ができる人は以外に少ない。
能力があっても状況判断ができない場合もある。
なぜか?
自分の頭で考えていない、自分の歯で噛み砕いて理解していない、
それが癖として身に付いていないからだ。
経験や知識以前の問題ではないかと恐ろしくなるぐらい、自分の頭で考えない人がいる。
これこそ受験勉強の弊害だろう。
暗記はできるけど意見交換は苦手、マニュアルは読めるけど応用できない。
コシノジュンコの挙げる1〜3までクリアしても、4へは駒を進めることすらできない。
受験勉強は勉強じゃない。

やはり美味しいものを食べたり、キレイなものに触れたり、
旅をしたり、恋愛したりetc...
マニュアルに沿ってじゃなく、自ら狩りに出なきゃ、
自分自身の歯で噛み締めることはできないのかもしれない。
なぜって狩りに危険はつきものだ。
とっさの状況判断ができてはじめて身を守れるのだから。

センスを磨きに狩猟しよう。
そんなことを思った。


長島 有里枝 "What I was supposed to see and what I saw"

20110921_nagashima_v
(©Yurie Nagashima)
長島 有里枝 "What Iwas supposed to see and what I saw"
会期:2011年9月22日(木) - 11月27日(日)
会場:1223現代絵画
   東京都渋谷区広尾5-19-4 SR広尾 B1 tel: 03-6450-4200
時間:12:00 - 19:00
休廊日:月・火
入場料:500円

Reading week


Book list on October
1,「スターバト・マーテル」篠田節子
2,「チーズと塩と豆と」角田光代・井上荒野・森絵都・江國香織
3,「やわらかなレタス」江國香織
4,「須賀敦子のヴェネツィア」大竹昭子
5,「もう二度と食べたくない甘いもの」井上荒野
6,「くまちゃん」角田光代
7,「発光地帯」川上未映子
8,「女ともだち」角田光代・井上荒野・栗田有起・唯野未歩子・川上弘美
9,「緑の毒」桐野夏生
10,「ふたり」小手鞠るい
11,「こうちゃん」須賀敦子
12,「乙女の東京」甲斐みのり
13,「静子の日常」井上荒野
14,「あなたの獣」井上荒野
15,「アンダスタンド・メイビー」上下巻 島本理生
16,「あられもない祈り」島本理生
17,「年下の彼」小手鞠るい
18,「福袋」角田光代

The Reader


I really wanted to watch it on cinema!

Books the first half of 2011

January
1.「犬身」松浦理英子
2.「マザコン」角田光代
3.「SEX」石田衣良
February
4.「あなたに、大切な香りの記憶はありますか?」角田光代他
5.「三面記事小説」角田光代
6.「しあわせのねだん」角田光代
7.「ロック母」角田光代
8.「太陽と毒ぐも」角田光代
9.「ゴーン道場」カルロス・ゴーン
10.「おしりの健康」森田博義
March
11.「アトリエの巨匠に会いに行く」南川三治郎
12.「カラヤンがクラシックを殺した」宮下誠
April
13.「リアル・シンデレラ」姫野カオルコ
14.「シズコさん」佐野洋子
15.「どこから行っても遠い街」川上弘美
16.「ゴールドラッシュ」柳美里
17.「節約の王道」林望
18.「学問」山田詠美
19.「少女」連城三紀彦
20.「ビリジアン」柴崎友香
May
21.「されど服で人生は変わる」齋藤薫
22.「日の名残り」カズオ・イシグロ
23.「泣かない大人」江國香織
24.「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ
25.「無銭優雅」山田詠美
June
27.「永遠」小手鞠るい
28.「残酷人生論」池田晶子
29.「みんなどうして結婚してゆくのだろう」姫野カオルコ
30.「短編集H」姫野カオルコ
31.「枯れない男はひと言でくどく。」田辺まりこ
July
32.「旅する絵描き」伊勢英子
33.「わたしの彼氏」青山七恵
34.「堕ちてゆく」岩井志麻子
35.「本当にうまいビール215」藤原ヒロユキ
36.「Never let me go」Kazuo Ishiguro
37.「ガラスの森」小手鞠るい
38.「女性の幸福(仕事編)」坂東真理子
39.「イギリス社会入門」コリン・ジョイス
40.「憂鬱でなければ仕事じゃない」見城徹、藤田晋
August
41.「強運の持ち主」瀬尾まいこ
42.「カウントダウン」山本文緒
43.「酔って言いたい夜もある」角田光代
44.「ヒトラー語録」アイバンホー・ブレダウ
45.「脳あるヒト心あるヒト」養老孟司、角田光代
46.「一度も植民地になったことがない日本」デュラン・れい子
47.「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー
48.「なぜ泣くの」小手鞠るい
49.「日本流ファシズムのすすめ」田原総一郎
September
50.「別れのあと」小手鞠るい
51.「六つの星星」川上未映子
52.「真昼なのに昏い部屋」江國香織
53.「男はなぜ急に女にフラれるのか?」姫野友美
54.「裏ヴァージョン」松浦理英子
55.「憂鬱たち」金原ひとみ
56.「真綿荘の住人たち」島本理生
57.「この女」森絵都
58.「三月の招待状」角田光代
59.「純愛小説」篠田節子

SI PUO FARE


Coco Chanel X Douglas Kirkland

I went to the Chanel Building in Ginza to an exhibition of the photographer who is Douglas Kirkland .I thought that he was a lover one of them but there are nice pictures of Coco Chanel also she looked cute when he took her.
Cocochanel
Don't spend time beating on a wall,
hoping to transform it into a door.
By Coco Chanel

Desert Flower

Mine vaganti

This is the one of the best Italian film I've ever seen before!

Here is the Japanese web site.
Mine_vaganti


Sherlock


No waaaaaaaaaaaaaay!!
Sherlock on NHK BS
OMG!愛するBenedict Cumberbatch様の声が吹き替えられている...
446benedict_cumberbatch

Engrenages


Gyaoで配信中のフランスCANAL+が手がけるサスペンスドラマ邦題「SPIRAL」
司法と刑法のぶつかり合い、渦巻く人間の欲望、金。
残酷な殺人事件から内部の人間の心理戦をあぶり出していくストーリー展開。
観るものを追いつめるようなカメラワークも見事。
Affiche_engrenages_1_2

Stay by Lisa Loeb

You say I only hear what I want to.
You say I talk so all the time so.

And I thought what I felt was simple,
And I thought that I don't belong,
And now that I am leaving,
Now I know that I did something wrong 'cause I missed you.
Yeah yeah, I missed you.

And you say I only hear what I want to:
I don't listen hard,
Don't pay attention to the distance that you're running
To anyone, anywhere,
I don't understand if you really care,
I'm only hearing negative: no, no, no.

So I turned the radio on, I turned the radio up,
And this woman was singing my song:
Lover's in love, and the other's run away,
Lover is crying 'cause the other won't stay.
Some of us hover when we weep for the other who was
Dying since the day they were born.
Well, well, this is not that;
I think that I'm throwing, but I'm thrown.

And I thought I'd live forever, but now I'm not so sure.
You try to tell me that I'm clever,
But that won't take me anyhow, or anywhere with you.
You said that I was naive,

And I thought that I was strong.
I thought, 'hey, I can leave, I can leave.'
Oh, but now I know that I was wrong, 'cause I missed you.
Yeah, I miss you.

You said, 'i caught you 'cause I want you and one day I'll let you go.
'you try to give away a keeper, or keep me 'cause you know you're just scared to lose.
And you say, 'stay.'
And you say I only hear what I want to.


The National Gallery of Art, Washington

国立新美術館で開催中の「ワシントン・ナショナルギャラリー展」に出掛けた。
「これを見ずに印象派は語れない!」のコピーに負けてない、迫力の名画をシンプルにまとめており、
期待を大きく超える展覧会だった。
マネの描くPont neufやセザンヌの静物画、亡くなる1年前のゴッホの自画像。
どの絵も圧倒的な強さを持つのに、並べても決して引き立て役には納まらない。
どころか、調和しているようにも見えるから不思議だ。
キュレーターの腕なのか。
コレクションのセンスの良さかはわからない。
アメリカ女性メアリー・カサットの絵画も見ものだ。

久しぶりにParisに行きたくなる。
Centre Pompidouの前に腰掛けて、ファラフェルを食べて、
Les Hallesを抜けてPont neufへ。
Paris 遠く、いつまでも色あせぬ名画のような都市だ。

「なくしたものたちの国」

しばらく来客があって、削ったものが2つある。
読書時間とランニング。
仕事を終え、帰宅した私をリセットしてくれる大切な日常の一コマだ。
時間もかからないはずなのに、誰かがいると、途端に集中できなくなる。
通勤時間の読書すらままならない。
そんな自分にだんだん居心地の悪さを覚えてくる。

そうして、来客が去って、とても寂しい気持ちで涙も出るのだけれど、
心のどこかで、大きく伸びをして喜んでいる自分がいる。
ああ、よかった。これで思う存分、本が読める。
よかった、帰ったら冷蔵庫のビールを飲んで、走りに出よう。
図書館へ寄って、リクエストしていた本の他にもあれこれ借りて、
どれから読み始めようかとにんまりする。

でも、電柱に突如貼られた
「オカメインコがいなくなりました。まだ小さいのでしゃべれません。」という
おかしな捜索願を見つけて、つい声を出しそうになる。
新発売の「枝豆ジョニー」を見つけて、卑猥な英語だと笑い飛ばしたくなる。
今年は中止だと思っていた、夏祭りがあることを知って、伝えたくなる。
富士急の「高飛車」をbitchと訳して、教えてあげたくなる。

ランニングも、読書も、些細なことを伝えられる相手がいることも、
私にとってなくてはならないものだ。加えて旅行も。
ありがたいこと。
しあわせなことだ。

角田光代の『なくしたものたちの国』を読み
子供の頃と学生の頃にタイムスリップした。
なくしもの、探しもの、手に入れられなかったもの...
今、わたしがほんとうに欲しいものはなんだろう。

«Vincere